文系?理系?これからの時代に必要とされる学部・学問は何なのか

三菱東京UFJフィナンシャルグループの社長に東京大学理学部卒業の方が就任しましたね。
衝撃的に感じる方も多くいらっしゃったのではないかと思いますが、長らく日本社会は文系出身者が経営し、理系出身者は技術職につくという構図で会社が回っていたからだと思います。

ITを駆使したデジタル化が急務な昨今の状況では、やはりトップの考え方を変える必要があるという事でしょう。
銀行というビジネスモデルが大きな変換期を迎えているという点も要因の一つかもしれません。

筆者の感覚では、やはりこれからの時代、ITの知見を持たない経営者、会社はどんどん淘汰されていくのではと考えています。
IT化というと業務効率化を目的とした導入が主流だったのですが、現在はITを駆使して売上を伸ばしている企業が多く見られ、そのような企業が業界の主導権を握っていく事になるでしょう。

文系・理系など、様々な学部が存在していますが、どのような学部であれ、社会の流れを読みながら、必要な分野を自分で学んでいくという姿勢が必要な世の中になってくるでしょう。

筆者個人的にはIT・会社法周りの法務、財務会計の分野などは一通り学んで損する事はないのではと思いますね。

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