信用取引でデイトレードをしてみる。安全な方法のご紹介

信用取引でデイトレードする

株式投資を長く続けている方であれば、当たり前の事かもしれませんが、
私も株式投資を始めた当初は信用取引の事が何の事がよくわかっていませんでした。

漠然と危険な取引という認識を持っていたのですが、自分で作成した信用取引のルールを守る事で、安全に取引をする事も可能になります。
今回はそのやり方をご紹介したいと思います。
 

信用取引というのは何なのか?

まず信用取引という用語を簡単におさらいしておきますと、
「自分を信用してもらい、持っている資金以上に株式投資を行うこと」です。少し言い換えます「自分の資金や株式などを担保(たんぽ)にして、証券会社からお金 又は株式を借りて投資することになります。」
 

それがなぜデイトレードに関係するのか?

デイトレードで利益を出そうとすると、株を買って⇒売るという行為だけではなく、売って⇒買い戻すという逆の取引を使えた方が圧倒的に有利だからです。

永遠に上がり続ける株式というものはあまりなく、(中にはほんの一部伸び続ける株式もありますが、基本的には一定の期間で上下動を繰り返しながら上昇していきます。)

また、景気の下降局面においては上場企業のほとんどの株価が下降していく事になります。
そのような局面でも売って⇒買い戻すという空売りによって利益を出す事が可能になるのです。
 

どうすれば信用取引が可能になるのか?

売って⇒買い戻すという取引は通常の証券口座では取引が出来ない事になっています。

そのため信用取引を始めるには信用取引用の口座を開設する必要が出てきます。

ただし、証券取引をはじめて数年以内の方ですと、審査見送りとなると思われますので、
ある程度株式投資を継続して、投資のやり方をおぼえてから開設する必要があります。
これはいきなり信用取引をして大きなトラブルにならないようにするための措置だと思いますね。
 

安全な信用取引のやり方は?

これは筆者個人のやり方ですので参考にして頂ければと思うのですが、
初めて信用取引をされる方は安全に取引するためにも少し覚えておいて頂ければと思います。

・買う⇒売る の取引の場合でも、レバレッジは効かせない。
手持ち資金の範囲内でのみで取引をする。
・売る⇒買い戻す の取引の場合でも、レバレッジは効かせない。
手持ち資金の範囲内でのみ取引をする。
・取引する銘柄は東証1部上場の株式のみで、1日の出来高が1000単元以上あるものとする。
・決算発表日、配当権利獲得日、SQ(毎月第二金曜日)及びその前日の取引は避ける。
・1日で必ず取引を終えるようにする。現物株とは事なり、信用取引で購入した株式や空売りのために調達した資金には金利がかかりますので、1日持ち越す事にある程度の金利手数料がかかります。
・ロスカットルールを決める。
(含み損が何円以上になったらロスカット等)

全て逆に考えると、非常に株価が大きく動くような銘柄や日付では最初は信用取引を控えた方が安全ですという事です。
特にレバレッジは大きなかけに近いですので、大儲けする事も出来るかもしれませんが、反対に大損失となる可能性もあります。
最初は低リスク、低リターンでいきたいですね。
 

最後に

今回は信用取引のやり方について簡単にご紹介させてもらいました。
そんなこと知っているよという方には無駄な記事でしたが、ある程度株式投資の経験がある方であれば、次のステップとして、信用取引という手法を試してみても良いのではないでしょうか。
空売り(売って⇒買い戻す)という取引に慣れてくると、利益を出すタイミングが倍増してきますので、試して頂ければと思います。

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