転職時における危ない求人の見分け方

転職(求人)情報の見分け方について

筆者も過去に何回か転職をしています。
転職のために経験してきた面談の数はトータルで100回は超えるのではと思います。
(1社で2~3回面接等もありますが、それでも数十社は面接をしてきたと思います。)

ここで、転職活動を進める上で、気を付けておいた方がよい求人情報や、仕事の選び方など、今までの経験からご紹介したいと思います
 

面接官は会社の顔というのは本当の話

様々な会社の面談を経験し、中途入社も数回経験してきましたが、やはり面接時に接する人の印象と入社後の会社の印象は一致する事が多いです。
具体的には、圧迫面接をしてくる会社はやはり入社後も同じような状況になる事が多いです。
私も現場担当者の面接時に、反応を見たかったのか、怒鳴り込んでくる担当者もいました。
ビジネス内容に興味があったので、思い切って会社に入ったのですが、やはり同様のシーンが業務内で起こり得るものですよね。
逆に非常に冷静で、温和な方が面接官の会社は、入社後もそのような方がたくさん働いていましたね。
人事は会社の顔。まさにその通りだと思いますので、面接時のあれ?っと思った印象や気になった事はしっかりと覚えておきましょう。
 

やたらと転職エージェントが強引に進めてくる求人

このような求人もちょっと要注意です。
転職の進め方として、複数ある会社の中から、この中の求人でエントリーしたい会社はありますか?
から始まり、エントリーのフォロー⇒書類選考とつながっていくのですが、
転職エージェントの中には、以前退職した会社の人事とつながっていたりして、悪意ある誘導をしてくるケースもあったりします。
そのような時は直球で聞いてみるか、そのエージェントの勧める求人は全て断った方が無難ですね。
よくある話で、エージェントがあまり世間一般には人気の無い会社の求人をやたら勧めてきて、実際にその会社の面談に行くとします。その後、良い印象をエージェント側に伝えたりすると、他の併願の求人先の書類選考結果が全てNGで立て続けに返ってきたりする訳ですね。
内定を採れば、手数料が入る仕組みなので、とにかく早く内定を取らそうとする、あまりこちらの幸せを考えていない求人(エージェント)もありますので注意が必要ですね
 

いかにも自分が採用ターゲットである求人

最近はこのようなケースもあるんですね。
決して自分の実力をひけらかしている訳ではないのですが、ベンチャーの転職業者などは、求人を出す側の企業の依頼で、特定のこの人を採れるような求人広告を出してほしいなどと依頼を受けて、特定の人間にオファーを出す事もあります。
ヘッドハンティングに近い形ですが、必ずしもいい事ばかりではないのですね。

当の本人がその仕事には関わりたくなくても、半強制的にその仕事につかそうとする企業側の悪意が見え隠れする訳です。

応募条件欄の部分があまりにも具体的過ぎて、自分の経歴に合致しすぎている場合は、用心した方が良いでしょう。
 

最後に

転職関係の会社も色々とあるのですが、中にはあくどいエージェントもいますので要注意です。エージェントと会話をしたり、やり取りをしているうちに、変な誘導をされて、会社を勧められるようであれば、思い切って転職エージェントを変えたりしてみましょう。
エージェントにもいろいろと相性などもありますしね。

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