株式のデイトレードで稼ぐ方法は?短期投資での副業

株式のデイトレードで稼ぐ方法とは?デイトレードという取引はどのようなものか?

一般的に株式投資というと、株式や投資信託などを長期保有して、その値上がりを待つ。
又は配当をもらうという方法があります。
最も基本的な投資方法と言えるでしょう。

対するデイトレードは購入した株式を長期保有せずに、1日の中で購入⇒売却、売却⇒購入を繰り返して、少ない値幅で利益を積み重ねていく方法です。

通常の会社員として働きながらデイトレードで利益を上げていくのはなかなか時間的な制約もあって難しいかもしれませんが、朝の9時~11時くらいに1時間くらい確保できるようであれば可能性はあると思います。

なぜかといいますと午前中の前場が開いた直後の時間帯(9時~11時)は非常に株価が動きやすいため、値幅を大きくとる事が可能だからです。

決して暴落や暴騰する銘柄でなくても、市場が開いた直後はその日の値動きを伺う取引が多く入ったり、寄り値でのアルゴリズムトレードを注文している人がいたりして、株価が上下に大きく振れることになります。

このような状況はデイトレーダーにとっては非常に稼ぎやすい時間帯と言えるでしょう。
あらかじめ取引ルールを自分の中で決めておいて、その条件を満たせば売買の注文を入れていきます。
少し慣れてくると取引金額の1%くらいの利益は1日で簡単に出せるようになります。

デイトレードを始める上で準備しておく必要がある事

 

信用取引口座を開設しておく

デイトレードを始める上で必要になる事は信用取引口座を開設しておく事でしょう。
空売りをする上で信用取引口座が必要になってくるからです。

信用取引口座なしでもデイトレードは可能ではあるのですが、ある程度経験を積んでくると空売りの必要性を感じるようになってくるはずです。
空売りが使えなければ、上昇局面でしか利益を出せない事になりますので、信用取引口座はゆくゆくは必要になるでしょう。

株式を購入して長期保有しておくだけであれば通常の証券口座の開設だけで十分なのですが、デイトレードの場合は値幅を取っていく事が大切になるため、株式を売る事から入り、購入して買い戻す空売りの方法が使えた方がより多くのタイミングで利益を出す事が出来るからです。

日本だけでなく、世界中の株式市場がそうですが、永遠に上がり続ける株式市場というものはなく、景気の波の影響を受けながら、上下動を繰り返し市場は動いています。

デイトレードをする上で、下降局面で利益を出す事が出来なければ、利益を出し続ける事は難しいでしょう。
 

取引証拠金を準備しておく

信用取引ですのでFXなどで取引をした経験がある方であれば理解できるとは思うのですが、取引証拠金を証券会社に差し出して、その数倍の金額の取引をする事が出来るようになります。
始めの頃は大きな金額の取引は控えて、総資産の20%を取引の上限とするなどのルールを設けて初めてみましょう。

長期投資をして、持ち越す事による暴落のリスクを避けたいという考えの方はデイトレードの方法を一度試してみてはいかがでしょうか。

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