英語?IT?これからの時代のビジネスに必要なスキルは何なのか

これからの時代に必要なビジネススキルは何なのか?

IT化が進む現代社会で必要となるビジネススキルとは何なのでしょうか?
私自身もIT業界に長年身を置いていましたが、非常に速いスピードで技術革新が進み、ひと昔前は主力事業だった仕事が、数年先には全く需要がなくなるという事態も起こり始めています。

そこで私なりに考えた今後必要になるビジネススキルをまとめてみました。
 

外国語(英語・中国語)でのコミュニケーション力

やはり語学力は必要になるでしょう。これから日本に労働者として諸外国から新たな人材が入ってくることになります。
様々な業務で外国人とコミュニケーションを取る場面が増えてくるのではないかと考えています。
楽天やユニクロのように公用語が英語となる企業も今後増えてくるでしょう。
小学校で英語教育が既に始まっているように、日本の中枢としてもより一層の英語教育の必要性を感じているのではないでしょうか。

関連する公的資格としては英検がありますね。
英検の詳細はこちらです。⇒https://www.eiken.or.jp/

TOEICも重要な資格ですね。⇒www.iibc-global.org/toeic

また中国語に関しても習得した方の需要は高くなるのではないでしょうか。
近年は日本で起業している中国人の方も増えてきています。ITのオフショア開発や、事業所の中国進出も依然として続いているようですので、中国の方と円滑にコミュニケーションが取れる人材は重宝される事でしょう。
 

ITへの深い理解

企業と企業を結ぶシステム(BtoB)、企業と個人を結ぶシステム(BtoC)が今後さらに発展する事になるのではないかと考えられます。AIによるロボットや自動運転自動車が普及し、各家庭にロボットが動き回るという社会も容易に想像できるでしょう。
そのような社会になると、専門の会社に依頼してメンテナンスをするというやり取りも増えますが、自分自身である程度メンテナンスをするシステムというものも出てくるのではないでしょうか。
またシステム開発関係の仕事が今後も断続的に増えてくることが予想されます。
そのような時代に備えて、様々な角度からテクノロジーへの理解を深めておいた方が良いでしょう。

IT関連の公的資格はこちらhttps://www.jitec.ipa.go.jp/
 

財務会計知識(企業経営知識)の習得

現在もフリーランスとして働く人が増えつつありますが、今後はその流れがより一層加速する事になるでしょう。
現在はfreee(freeeの特徴などの説明はこちらaccounting-soft-freee)などで非常に安価で決算や税務申告が可能になっていますが、さらに高度な会計ソフトが開発され、よりスピーディーに日常の経理処理を行えるような時代が来るかもしれません。
起業当初の会社や小さな企業では専用のバックオフィス要員を抱える事はなかなか難しいため、自分自身で起業会計周りの業務を遂行する必要が出てきます。
事業拡大時や、節税プランの検討など、財務会計周りの知識を習得しておいて損はないでしょう。

公的資格は日商簿記検定などがあります。
https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping
3級を取得するだけでも、企業を運営するにあたり必要となる気礎知識が身につくでしょう。
 

情報収集力

インターネットが発達し、様々な情報を容易に取得できる時代になってきました。
その流れは継続するでしょう。これからも偽の情報は鵜呑みにせず、真の有益な情報を抽出し、次の行動につなげるというサイクルを確立する必要があるでしょう。
判断する自分なりの軸のようなものが必要になってくるのではないかと考えています。
 

発想力、企画力

上記にご紹介したスキルを使いながら、これからの時代は自分自身でビジネスを立ち上げて、業務を遂行していく、そのようなスキルも必要になってくるのではないでしょうか。
様々な業種の方々やITツール、サービスを掛け合わせて、自社オリジナルのサービスを開発するなど、新たなビジネスの企画力が求められてくるような気がしています。
 

最後に

以上で非常に簡単ですが、筆者が考える今後必要になるであろうビジネススキルをまとめてみました。
将来の自分自身のため、家族のために出来るところから学習を始めてみてはいかがでしょうか。

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