昭和な上司との上手な仕事の付き合い方

職場に昭和な上司はいませんか?

昭和時代の社会人は、詰込み教育を受け、就職氷河期の中で、もがきながらも何とか就職している人たちです。
何を隠そう私も昭和な人間です。
現在は自分で事業を進めている身ですので、特定の部下、上司に囲まれていたりする訳ではないのですが、以前は私もそれなりの大企業に勤めていた時期があり、平成の社会人の皆さんや昭和初期の方々といろいろな仕事をしてきました。
ここで、昭和な人間との仕事上の上手な付き合い方をご紹介したいと思います。
 

具体的な方法

残業にあまり抵抗しない

こんな事書くとすごい反発を受けそうですが、昭和な人たちはものすごい残業をしてきています。
おそらく、今現在も会社の経営層からも相当な数字のノルマを与えられているのではないかと思います。
近年は働き方改革が叫ばれていて、NO残業の風潮が強まりつつありますが、そこで昭和な上司に寄り添って少しだけ残業をしてくれれば、今まで以上に昭和な上司と上手く付き合えるようになるでしょう。
 

昭和な人間は縦社会の経験が長い

昭和生まれの方々は縦社会で仕事をしてきている経験が長いと思います。
縦社会って何?と思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、要は上司、上席の指示・命令には必ず従うという事です。

昔から企業活動をしている伝統的な会社はその風潮が多いかもしれません。
近年はボトムアップ型の企業文化を推し進める企業が増えてきていますが、やはり重要な局面では、指揮命令系統を機能させる事は必要だと考えています。

昭和な人間の発想としては、部下の方々に対して意見を求める事は今後多くなると思うのですが、重要な局面でのこちらからの指示には従って欲しいという事でしょう。
 

有給消化は周りの社員の消化状況を見て

有給を使い切ってしまう若手もかなりいたのですが、そのような若手社員の特徴として、やはりかなりマイペース。あまり周りが見えてない可能性がありますね。
昭和上司だけを見る必要はありませんが、周りの諸先輩方を見ながら行動していきましょう。
他のメンバーなどが忙しそうにして残業が増えている状況などでは、上司などにサポートに回るよう自分から名乗り出たりすると、きっとご自身の評価が上がるでしょう。
 

家族・子供の話題をたまに振ってみる

昭和な上司たちは家族を持っている事が多いです。
飲み会の席などでは、家族や子供の話を振ってあげましょう。
きっと喜ぶはずです。そして、上司との距離も少し縮まる事でしょう。
 

最後に

とうとう時代は令和に突入しました。平成産まれの中堅社員の皆さんも、入社間もない社員の方々も、後20数年すれば、令和時代の新入社員が入ってくることになりますね。
様々な世代の社員が一緒に仕事をする機会もどんどん増えてくると思いますので、今から少しだけ、昭和な上司との付き合い方を考えなおしてみませんか?
様々な世代の人とコミュニケーションを円滑に取れるようになると、人脈が大きく広がる可能性もありますよ。

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