健康的に働くためのオフィスでの工夫

健康的に働くためのオフィスでの工夫について

健康的にオフィスで働くための工夫について、筆者が今までの経験から良かった事、これは良くないのではないかと思う事を、ご紹介できればと思います。
 

考えなければならない仕事や資料作りは午前中に済ませる

じっくりと考えなければならないような仕事はなるべく朝早くに済ませるようにしていました。
何故かというと、昼食を食べた後の時間帯などでは眠気が襲ってくることもあり、集中力が低下するからですね。
人によっては始業前にこのような仕事を率先して始める人もいます。
残業が増える事は健康にも良くないですから、おすすめしたい仕事のやり方ですね。
 

打ち合わせや、個別の相談事などは極力午後にする

先ほどのテーマと真逆のタスクは午後にするようにします。
色々な方と話をして、意見をまとめたりするような仕事は昼過ぎにした方が、活発な意見交換をしやすいですね。
逆にとらえると、朝方からあまり活発な会議は期待できないでしょう。
 

昼休みには5分~10分でも昼寝をする

こちらは医学的にも身体に良いという見解が出ていますね。
午後の時間を有効活用するためには、5分~15分くらいの昼寝が脳をすっきりさせ、夜の睡眠にも良いという事です。
1時間以上昼に寝てしまうと夜の寝つきが悪くなるため、逆効果らしいのですが、短時間ですと非常に効果的ですね。
アイマスクなどもおすすめです。
 

昼ご飯はオフィスではなく、社外で食べるようにする

昼ご飯を食べる際にオフィスの自席でお弁当にする、コンビニで買ってきたものを自席で食べるという過ごし方もあるのですが、筆者は必ず社外に出て食べるようにしていました。
外の空気を吸って、日光を浴びると、気分転換には最適ですよね。
 

チョコレートとコーヒーを合間にとるようにする

真剣に考え事をして資料を作成したり、何か集中して議論をしたりすると、非常にエネルギーを消費しています。そのような時に小さなチョコレートとコーヒー(無糖)を食べると、頭がすっきりしますね。
両方ともに食べ過ぎ、飲み過ぎには注意が必要なのですが、コーヒーは1日2~3杯であれば、非常に身体に良い事が医学的にも証明されています。
チョコレートも少量であれば、健康には問題ないでしょう。
 

椅子の高さを調整し、必ず画面を見下ろす角度でPCの仕事をする

PCを見上げながら仕事をする事は大きな負担になるため、やめるべきでしょう。
長時間のPCの仕事であれば、必ず椅子を高くし、目線を高くするだけで、ストレスが軽減される事になると思います。
 

1~2時間に一度は席を立ち、背伸びをする

ずっと座り続けるという行為もあまり健康的ではないですよね。
最近はスマートウォッチのCMでも流れますが、背伸びをしたり、軽く体操をしたりする事は身体に良い事と言えるでしょう。
 

最後に

いかがでしたでしょうか。
オフィスでの過ごし方によって、仕事の効率も良くなり、結果的に残業が減って、健康的な生活を送るというサイクルが確立される事になります。
皆さんもご自身今回ご紹介しました内容含めていろいろと試して頂きながら、快適なオフィスライフを送ってみてはいかがでしょうか。

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