マイナンバーを普及出来るならあのシステムも作れるのでは?

国民投票システムを作れば良いのではないか?

つい先日まで参議院選挙でニュースが盛り上がっていましたね。
投票率は過去2番目に低かったという事みたいです。
筆者が考えるに、投票率を劇的に上げるには国民投票のシステムを作るしかないと思っています。
マイナンバーで納税状況を管理し、東京オリンピックのチケット抽選システムも作れるのですから、国民投票システムも決して無理な話ではないでしょう。
システム化しないのは理由があるからです・・・お察しの通り、投票率を上げられると困る人たちがいるからですね。
それはそれでおいておいて、やはり国民投票システムを作るべきだと思います。
 

システム化の具体的なメリットは

投票をシステム化する事によるメリットは数多くありますね。
 

どこでも投票が出来る

わざわざ投票所まで足を運んで投票する必要がなくなります。
スマホ一つあれば投票が可能になりますので、投票率は格段に上がる事になるでしょう。
 

投開票にかける人件費(税金)を節約できる

高齢者の方々にスマホから投票してと言うのは無理があるでしょう。
ただ、若い人たち(若いといっても、50代より若い人はほとんどスマホを使うでしょう。)はスマホから投票する方が圧倒的に多くなるはずです。
その方々の開票作業などを減らす事が出来るので、投開票にかける人件費(税金)を節約できる事に繋がります。
 

投票の内容をより細かくする事も出来る

現在の投票システムは、人・政党を選ぶという投票方式ですが、
国民投票システムを仮に作れば、より詳細な投票というのも可能になるでしょう。
この政策は支持するが、この政策は支持しないなどと、政策別の意思表示も可能になると思います。
 

最後に

これだけ様々な業界でシステム化が進む中で、選挙の仕組みが変わらないのはある意味不自然な状態ともいっていいでしょう。
いち早く国民投票システムを構築し、無駄なコストを省いていくべきだと思います。

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