投資の基本といえば・・・日本株投資のご紹介

アベノミクスの効果もあり、これから日本株投資を始めようと考えられてる方にとっても絶好のタイミングと思われます。
今回は投資の基本ともいえる日本株投資開始までの簡単な流れをご紹介したいと思います。

日本株投資であれば皆さんがおなじみの企業やお好きな企業もたくさんあるため、応援しやすいのではないかとも思います。
株式というと少しハードルが高い印象をお持ちかもしれませんが、現在はミニ株のような制度もありまして、数万円から株式を購入して会社経営に参画する事が可能なのです。

それでは具体的な流れをご紹介しましょう。

 

①証券口座を開設申し込みをします。

株取引を行うための証券口座を開設する必要があります。
私が使用していた事のある証券会社は「SBIネオモバイル証券」、「GMOクリック証券」、「kabu.com証券」、「野村証券」です。

野村証券は少し年配の資産家向け。
kabu.com証券は自動アルゴリズムトレードをしてみたい方向け。
その中でも投資を始めるにあたっておすすめしたい証券会社はSBIネオモバイル証券ですね。手数料も安くTポイントを使用した投資を可能にしているのが売りですね。。
一取引当たりの手数料が100円代の金額に設定されていたりするので、手数料の金額で利益が無くなってしまうという事にはならないと思いますよ。

いずれの会社もインターネットから簡単に口座開設の申し込みが可能になっています。

 

②証券口座の開設が完了すれば、お手持ちの銀行口座から資金を証券口座へ移動しましょう。

こちらも当然インターネットで手続きを終える事が可能です。
ただし前提として、各銀行口座のインターネットバンキングに登録をしている必要があります。
三菱UFJ銀行なら三菱UFJダイレクト、三井住友銀行ならSMBCダイレクトなどですかね。

 

③資金が入れば取引をしてみましょう。

投資未経験の方は東証1部の銘柄から現物取引にて取引してみるようにしましょう。
理由は会社の倒産などが考えにくいからです。
財務状態が良好な会社でなければ東証1部で取引が出来なくなっています。
東証マザーズやジャスダック市場の銘柄には最初は手を出さないようにした方が良いかもしれませんね。
暴騰して大儲けする可能性もありますが、暴落して紙切れ寸前になる可能性も高くなります。

10万円未満で購入可能な銘柄もたくさんありますので、いろいろと探してみましょう。
東証1部の銘柄は暴騰する可能性も低いですが、暴落リスク、倒産リスクが低いため、安心して投資を続ける事が可能です。

銘柄を選択する基準はいろいろありますが、個人的に応援したくなる企業などでも問題ないと思います。

テクニカルな分析は別途ご紹介したいとは思いますが、長期保有を前提としている場合、直近下方修正しておらず、営業利益が伸び続けている企業、売上が伸び続けている企業がおすすめです。

 

④その後数週間、数か月、と株価をウォッチし、株価が上がれば売却をしましょう。

配当受領を目的として保有される方はそのまま保有していても全く問題ありません。
むしろ配当受領だけを目的として保有される方も多くいらっしゃいます。

東証1部の銘柄は日経平均の動きに連動しますので、日経平均のトレンドをみながら、保有するか売却するか判断していきましょう。
迷われる方は買値から20%上昇した場合は売却するといった自分なりのルールを策定する事をおすすめします。

※長期保有の方は値下がりした場合もそのまま保有しておいて問題ありませんが、
比較的短期で資金を運用していきたい方は買値から10%下落した場合は損切りするといったルール作りも必要です。

最後におすすめの証券会社をご紹介したいと思います。
文中でもご紹介しましたSBIネオモバイル証券ですね。
Tポイントを使用して投資が可能になるという新しい証券会社です。
これから投資をはじめようとされる方にはうってつけの証券会社と言えるでしょう。
まずは口座開設から初めてみてはいかがでしょうか。
 



 

今回は代表的な日本株投資の手続きの流れをご紹介しました。
信用取引、デイトレード等の手法についても別途ご紹介したいと思います。

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