汎用機エンジニアからオープン系エンジニアへの転職活動のやり方

汎用機エンジニアからオープン系エンジニアへ転職をする。

筆者自身もそのような転職をした事があります。
エンジニア以外の方であれば、エンジニアの職種間における転職には興味が無いかもしれませんが、エンジニアの世界においては、かなりよくある転職例と言えるでしょう。
ここでその転職活動のメリット、進め方をご紹介したいと思います。
 

汎用機エンジニアはもう仕事がない?

汎用機のエンジニアの仕事は近い将来なくなってくるのではないかと考えています。
理由は様々ではあるのですが、多くの企業が使用している基幹システムの大部分はjavaなどの言語で作り替えられている流れです。
これからIT業界へ入ってくる若手の人材などは、皆javaやpythonを学習してるため、cobolなどのシステムは徐々にリプレイスされていくでしょう。

汎用機エンジニアの扱う代表的なな言語と言えば、cobolでしょう。
cobol言語というのは、かなり限定された企業システムでなければ使われないコンピューター言語になりつつある状態です。
 

オープン系エンジニアの仕事の種類

対照的にオープン系エンジニアの仕事は現在拡大傾向にあると言っていいでしょう。
ECシステム、AI、などの分野はこれからもますますシステム投資を拡大させていく事になると思われます。
今まではシステム化を検討していなかった業務、業界が新たにIT投資を検討し始めているのです。
 

オープン系エンジニアに求められる技術は?

代表的な言語はjavaでしょう。
加えて、javascript、php、python、rubyなどを扱えるようになると様々な仕事をこなす事が出来るようになるのではないでしょうか。
 

オープン系エンジニアの報酬は?

現在エンジニアの人不足が叫ばれていますが、やはり仕事の出来る方への仕事の集まり具合は非常に顕著な状態でしょう。
ある特定の言語やシステムのエキスパートとなると、給料が60万、70万を超える事も珍しくない状態です。
フリーランスのエンジニアとして契約する仕事となれば月額報酬が100万を超えるケースもざらにある状態です。
フリーランスエンジニアへの転身の仕方はこちらをご参照下さい
 

オープン系エンジニアへの転職にあたって登録するサイトは?

利用する転職サイトはかなりいろいろあります。
大手の転職サイトと併用しながら、様子を見ていくやり方がいいのではないかと考えています。
こちらのサイトも有効だと思います。IT・Web・ゲーム業界のエンジニア転職

 
 
いかがでしょうか。
汎用機エンジニアの仕事をしていると、どうしても特定企業のシステムだけを扱う人材になってしまいがちです。ハイスキルなエンジニアを目指す上で、オープン系システムの開発に携わって置くことは将来のキャリアにも必ずいい影響を与える事でしょう。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »