子育てをしながら働くための我が家の様々な工夫

子育てをしながら働くこと

当たり前ですが、とても重要な事ですよね。
我が家でも夫婦ともに働きながら、娘を一人育てています。
共働きですと、自然といろいろな工夫が必要になってきます。
今回はその工夫した内容をご紹介できればと思います。
 

土日のどちらかは父親が子供を連れだして遊びにいく

結構この点は大切なのではないかと思っています。
どうしても母親に育児が集中しがちですからね。
週1日くらいは父親が子供と遊んであげる時間を作り、母親を少し開放してあげる
必要があるのではないでしょうか。
 

幼保一体の幼稚園に子供を預ける

この点はいろいろなご意見があるとは思うのですが、最近は幼保一体型の幼稚園というものが結構あります。
昼過ぎまでは普通の幼稚園なのですが、午後の途中から保育士の資格を持つ人が保育で面倒を見てくれるという幼稚園です。
筆者の家も幼児教育を受けさせたいと考えていたので、非常にありがたかったですね。
 

スポットベビーシッターをたまに利用する

どうしても夫婦二人の仕事の都合で子供の面倒を見れない日や時間帯があったりします。
そのような時にスポットベビーシッターのサイトに登録しておくと、1時間単位で預かりをお願い出来たりします。
kids lineとかを利用したりしていますが、自治体などによっては公共サービスとしてベビーシッターサービスをしているところもありますので、併せて利用を検討して頂ければと思います。
祖父母の家庭が近くにある場合は祖父母に頼んだ方がいいかもしれません。
kidslineはこちら
kidsline.me
 

民間の学童もたまに利用する

ウィズダムアカデミーという教室をご存じでしょうか?
筆者の子供も少し通っていました。
学校帰りの民間学童の一つなのですが、英語教育やプログラミング教育、工作やそろばんなどをオプションで学ぶ事が出来ます。
教室によっては英語学習を毎週決まった曜日にやっているので、グローバルな人材に育ててみたいとお考えの家庭にはおすすめしたい教室です。
学校からの送迎もやってくれるので、興味のある方はホームページをご覧ください。
wisdom-academy.com
 

公共の児童館を利用する

こちらも自治体のサービスなのですが、土日に両親が働いている子供達が集まってみんなでゲームをしたりして遊んだりする施設があります。
ボードゲームや絵本、漫画や一輪車など幼稚園児~小学生低学年のお子さんであれば、楽しい時間を過ごす事が出来るでしょう。
 

キッズ携帯を持たせる

TSUTAYAが売り出しているキッズ向けの携帯を最近持たせることにしました。
月額1000円という安さもあり、子供が小学生になり一人で遊びに出かけると心配になる点も多いですしね。
インターネットの閲覧制限や課金制限(保護者承認)機能がついていますので、使用に当たって大きな心配はないです。GPSもついていて、持たせると安心でしょう。
 

まとめ

いかがでしょうか。
意外と子育てのサポートをしてくれる公共の施設は周りにあるものですよね。
家にこもってばかりいると、テレビやyoutubeばかりになって、すぐに目が悪くなりますので、土日にはいろいろと子供を連れだしてあげましょう。
そうすると平日は良く言う事を聞いてくれて子育ても好循環になると思います。

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