プログラミング言語を学んでいく順番でおすすめは?

最近注目されているプログラミング言語について

様々なプログラミング言語が現在誕生していますが、人それぞれキャリアが異なるため、学習しやすい言語、順番というものもあると思います。
これを学んでから、次にはこれを学ぶという具合ですね。
あまりに畑違いの言語を学ぼうとすると、それだけで少し疲れてしまいます。
今回はそのようなノウハウを少しご紹介できればと思います。
 

COBOLから学んだ方

金融のシステムや、大規模の基幹システムなどは、未だにCOBOLを使用する事が多いと思います。

そのような方向けにおすすめしたい次のステップは、javaでしょう。
java言語はオープン系システムでは欠かせない言語ですね。

かつ、オブジェクト指向の言語ですが、とっかかりとしてはわかりやすい言語と言えます。
習得すると、様々なプロジェクトで重宝する事になるでしょう。
 

javaから学んだ方

javaから学んだ方であれば、次におすすめしたいのは、python、c++、c#などの言語でしょう。

特にpythonは統計的な処理をするシステムに適しているため、AIなどの分野でこれからの将来非常に需要が見込まれる言語と言われています。

どちらの言語もjavaと似ているオブジェクト指向的な言語ですので、比較的スムーズに習得が出来るのではないでしょうか。
 

VBから学んだ方

VBやVBAを得意とされている方であれば、次はRPAに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

RPAはソフトウェアロボティクスプロセスオートメーションの略なのですが、VBなどの知識が豊富な方であれば、スムーズにソフトウェアロボット(マクロのようなもの)を作成する事が出来るのではないかと思います。

RPAを用いた、システム開発は現在至るところでプロジェクト化されてきています。
多くの金融機関などがリストラを発表していますが、このソフトウェアロボットを活用したことによるものとも言われていますね。

また様々な会社がRPAツールを開発していますが、uipathなどを使いこなせば、かなり重宝されるのではないでしょうか。
 

c言語から学んだ方

次はC#、C++の言語やpythonなどにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。C言語はメモリ操作が必須となるため、難しい言語と言われています。

C#、C++などの他言語を習得すれば、さらに市場価値の高い人材となる事が出来るでしょう。
 

htmlから学んだ方

ホームページ制作などで使用するhtmlから学んだ方は次のstepとして、javascript、phpなどはいかがでしょうか?

wordpressなどのソフトもphpをベースに構築されており、ウェブプログラミングを学ぶには適している言語だと思われます。

javascriptもウェブデザイン業務には必要になってくるプログラミング言語であるため、身に付けておくと、仕事の幅が広がっていくでしょう。
 

最後に

現在は数多くのプログラム言語が登場しているため、どの言語からを学べばよいかよくわからない方もおおくいらっしゃると思います。

会社に勤めている方は最初は配属されたプロジェクトで使用しているプログラミング言語などからで構わないと思います。

自習される方は手にとった本で読みやすそうで興味をもったところからでもいいでしょう。
それでも迷われている方はhtml、cssなどを主に使用するウェブ制作から取り掛かると入りやすいのではないかと思います。

これからますます情報処理社会が進んでいくと言われています。
何か自分自身で出来そうな事があれば、学んでみる事をおすすめしたいと思います。

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