自宅の購入~不動産転売を繰り返すヤドカリ投資

自宅を購入する

自宅を購入し、売却時期が来たら売却して利益を得る。
そのような方法を繰り返して利益を出す投資方法も存在しています。
 

具体的なやり方をご紹介します

サラリーマンの方でも当然実現は可能な方法です。

この投資方法を実現するに当たって、新卒で入社する会社はそれなりに企業規模が大きくて安定性のある会社が良いでしょう。

ただ、大企業でなくても普通に働き続けていれば、実現は可能です。
入社して2~3年経てば普通に住宅ローン審査は通るでしょう。

若手社員のうちは賃貸住宅を選びがちですが、2~3年目に思い切って都心部のアクセスの良い立地でマンションを購入します。

部屋の大きさを1LDK~1Kくらいにすれば、2000万~3000万台でも都心で十分購入できるでしょう。

そしてその住宅で生活しながら、勤務を続けます。
現在はかなりの低金利であり、住宅ローン減税の制度がありますので、住宅ローンの繰り上げ返済も特にせずに、働き続ける事にします。

その後、景気の波にもよるのですが、仮に地価が大きく上昇すれば、10年を待たずに売ってもよいでしょう。

地価が上昇しなくても大丈夫です。
都心のアクセスの良い所では10年くらいで大きく不動産価値が目減りする事はあまりないため、悪くても買値の80%、良い所であれば90%を超える価格で売却が出来るのではないかと思います。

3000万で購入して、10年後に90%の価格2700万円で売却する。一見損をしているようにも感じますが、その場所に住み続けているため、かかっている住宅費用は(管理費は別として、)10年間で300万となります。(1年間30万 1か月2万5千円)という事になります。

このように考えると、都心部に早めに購入しておく事がいかに有利かという事になります。

10年間を通して考えてみると、住宅に投資した額は非常に限られており、不動産売却時にはおそらくある程度の売却益が出る事になるのではないでしょうか。
(残債が2200万程度、売却価格が2700万、500万の売却益となる見込みです。)

住宅ヤドカリ投資、購入する物件を誤らなければ、ある程度の利益を出せる方法と言えるでしょう。

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