投資詐欺に要注意!どのような話が危ないのか?

投資詐欺とはどのようなものがあるのか?

最近は様々な投資事業が行われていますが、
筆者も実際に投資の勧誘を受けた経験がある少し危険な話を紹介したいと思います。
信用してお金を預けた結果、儲けを出してくれる可能性もありますが、限りなく詐欺に近い話ですので、そのような話を聞いたときはお断りしたほうが無難かと思います。
 

具体的にはどのような投資方法なのか

オーナー商法

・商品をいったん売りつけて、その商品を再度貸し出すことで配当をもらえるという商法
オーナー商法という商法が流行った時期もありましたが、健康器具などを会員に売却します。その売却した商品をそのまま会員が使ってもいいのですが、他の使用してみたい会員にレンタルできますといったような仕組みを作り、レンタルした会員には配当がもらえる制度になっています。
最初のうちは配当を受領できるのですが、しばらくして、配当受領が止まり、元本である商品も戻らないなどというケースもあるようです。
 

投資詐欺

・海外の投資家にお金を預けて、毎月8~10%の利益が還元されるという話をされます。
ただし、元本の保証はされません。最低単位は100万円くらいに設定されていることが多く、小金持ちの方であれば気軽に申し込めそうな金額に設定されているところがみそでしょう。
まともな企業であることを宣伝するために綺麗なパンフレットを用意していることもありますが、架空の会社がスポンサーだったりすることもあるようですので注意が必要です。
このような会社に資金を預けても最初は配当の振り込みをしてくれるかもしれませんが、いずれ振り込みも止まることでしょう。
 
 

どうすれば怪しい詐欺と見抜けるのか

まずその会社の信用度を確認するのが良いでしょう。
上場している会社であれば信用度が高いですが、このような話をしてくる方はほとんどが上場企業の人ではありません。
次にホームページなどで名だたる監査法人などの監査役がついていればある程度信頼できるでしょう。その会社が突然資金繰りに困るといった状態にはならないと思います。
また投資信託まがい(ファンドまがい)の勧誘話であれば、金融庁の事業許可を得ているか確認したほうが良いでしょう。無許可でファンド事業は違法ですので、その時点で黒に近い話となります。

上記のいずれも満たしていない場合は限りなく詐欺に近いですので断ったほうが無難でしょう。

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2件のフィードバック

  1. okumari3 より:

    はじめまして。
    ランキングから来ました。
    いろいろな詐欺が蔓延していますが、投資詐欺っていうのもあるんですね。
    こんな話が出たら、要注意ですね。
    とても参考になりました。

    • junside より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね。投資詐欺に関しては最近増えてきているかもしれないですね。
      投資は慎重になった方がいいですよね。
      投資をされるなら大手の証券口座を使うのが無難だと思いますよ。

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